景観

秋の嵐山で一ノ井堰を眺める

頼まれものを購入するため、嵐山のメイン通りにある「りらっくま茶房」へ。 購入後、メイン通りを西へ歩いて、渡月橋を渡りました。 先月、台風21号の暴風で欄干が倒れ修復中でしたが、修復工事はかなり進んでいるようで、まもなく完了しそうでした。...
2018.12.18
史跡

京都駅近くにある縁結び・夫婦愛の神様/道祖神社

京都駅を出て、西側へ歩き、堀川通り手前の油小路通りを少し入ったところに道祖神社があります。 戦国時代に別の場所で祀られていた道祖伸を豊臣秀吉の時代に今の場所に移したそうです。 京都の神社にしては小さな構えの神社ですが、かなり歴史のある神...
2018.12.18
人物

薩長同盟が結ばれた/薩摩藩小松帯刀邸跡

NHK大河ドラマ『西郷どん』、今日の放送は薩長同盟がテーマです。 1866年、それまで敵対関係であった薩摩藩と長州藩が坂本龍馬の仲介で同盟を結びました。 これを機会に時代は一気に倒幕、明治維新へと向かったのです。 薩長同盟が結ばれたのは...
2018.12.18
街並み

伏見大手筋商店街を歩く

5月5日に伏見界隈を散策した際に、大手筋商店街を通りました。 閑散としてシャッター商店街化するところが多い中、 この商店街はかなり活気がありました。 2009年3月には中小企業庁が選定する「新・がんばる商店街77選」に選ばれています。...
2018.12.18
史跡

幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く~坂本龍馬遭難の跡を歩く

江戸時代に京都と大阪を結んだ十石舟や三十石船の京都終着点は伏見港です。 伏見港近くには船宿がたくさんあったそうで、寺田屋もその一軒です。 寺田屋で起きたふたつの事件 幕末、寺田屋で大きな事件が二つ発生しました。 一つは薩摩藩尊皇派が島津...
2018.12.18
史跡

幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く~宇治川派流十石舟

月桂冠大倉記念館を過ぎると、「べんてんばし」があります。 宇治川派流に架かる橋で、橋の上からは十石舟を見ることができます。 宇治川派流は名前の通り、宇治川から引かれた運河で、1594年豊臣秀吉が伏見城築城のための物資を運ぶために造っ...
2018.12.18
史跡

幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く~御香宮神社

5月5日に伏見界隈を散策した際に一番最初に訪問したのが御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)です。 近鉄桃山御陵前駅を降りて、東方向に視線を向けると赤い大鳥居が見えます。 大鳥居を過ぎて、しばらく歩くと、表門があります。 この門はかつ...
2018.12.18
店舗

幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く

5月5日、五月晴れの陽気の中、伏見界隈を散策しました。 伏見と言えば、日本酒の三大酒処、兵庫県の灘、広島県の西条、そして京都府の伏見と言われるように、日本酒の酒蔵が集まった京都の酒処です。 また幕末には寺田屋事件、鳥羽伏見の戦いなど様々...
2018.12.18
店舗

京都の台所~錦市場

錦市場を歩いてきました。 錦市場は京都の台所と呼ばれています。 公式サイトによれば、四百年前の1615年、江戸幕府から魚問屋の称号が許され、魚市場として栄えたのが始まり。 昭和2年に京都中央卸売市場が始まってから今のような商店街に変わ...
2018.12.18
景観

鴨川納涼床が始まりました

今年も二条から五条までの鴨川沿いに納涼床が設置されました。 GWの後半、5月5日は夏のような陽気で、日中は汗ばむほど。 鴨川の河原では、大勢のカップルが腰を下ろして、緩やかな川の流れを眺めて涼んでいました。 納涼床は5月から9月設置...
2018.12.18
景観

北野にある花街~上七軒

北野天満宮の東門を出て、五辻通横の道が上七軒と呼ばれる通りです。 住所でいえば京都市上京区真盛町一帯。 この場所は今でも舞妓、芸妓さんがいる花街と呼ばれる場所です。 京都には祇園甲部、祇園東、宮川町、先斗町、そして上七軒...
2020.06.05
神社

受験の神様~北野天満宮

嵐電北野白梅駅で下車して、駅前の交差点を渡り、今出川通を東方向へ進む。 しばらく歩くと北野天満宮の一の鳥居に到着しました。 北野天満宮を参拝するのは久しぶり。子供の受験の時以来です。 北野天満宮のご祭神は平安時代に活躍した菅原道真...
2018.12.18
交通

嵐山から北野白梅まで嵐電に乗る

嵯峨野巡りのあと、久しぶりに北野天満宮へ行くつもりでした。 歩けば約6キロの道程。 すでにかなりの距離を歩いたあとで、脚にも疲れが見えていました。 そうだ、嵐電に乗ろう! 嵐電(らんでん)の正式名称は京福電気鉄道嵐山本線です。 略...
2018.12.18
寺院

新緑の嵯峨野を歩く/清凉寺

前回の続き。 念仏寺を出てから、帰りはどの道を行くか?迷った末、もう一度人混みの中を竹林の小径を経由するのは躊躇われたので、二尊院を左に折れて、清凉寺を経由することにしました。約1.2キロの道程です。時間にすると15分くらい。 嵐山...
2018.12.18
景観

新緑の嵯峨野を歩く/あだし野

あだし野は江戸時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれる 前回からの続き。 祇王寺からさらに北へ進みました。 しばらくすると、道沿いには綺麗な京町家が建ち並び、昔ながらの京都の雰囲気を味わえます。 ここまで脚を伸ばす観光客も少...
2018.12.18
寺院

新緑の嵯峨野を歩く/竹林の小径から祇王寺へ

4月13日、平日でしたが、仕事が休みでしたので、一年振りに嵐山を散策しました。 昨年は北側の嵯峨野方面へ行くことができなかったので、今回は嵯峨野方面を中心に散策。 嵯峨野といえば竹林の小径。 昨年も竹林の小径を散策しましたが、奥まで行...
2018.12.18
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