歳末の御金神社の参拝は行列覚悟で行く

2020年1月11日パワースポット, 京都, 神社

京都の金運の神様で最初に思い浮かぶのは御金神社ですね。

名前からして御金(お金)ですから、自らお金の神様と言っているようなもので。

祀神は金山彦神。

本来は建築金型、建築設計、造船など建築に関わる金型を奉納する神様なんです。

いつのまにかお金=金運の神様に祭り上げられてしまったんですね。

そういう僕も宝くじを当てるために、ご利益があると言われる福財布を求めて御金神社へ参った次第なんです。

この行列は予想していなかった

御金神社は地下鉄烏丸御池駅から御池通りを西方向へ6分ほど歩き、北方向へ上がったところにあります。

今日は日曜日である程度は混雑していることを予想していたのですが、御池通りまで続く行列ができていました。

過去に数回参拝したことがありますが、これだけの行列を見たのは正月以来で、平月では初めてです。

今日は大安吉日で確かに日がいいです。歳末って毎年こんな感じなんでしょうか?

列に並んでいた方が「TVの影響やろ」って話してましたが、最近TV放送があったのかな?

こんな状態では福財布は売り切れてしまうだろうと不安がよぎりましたが、せっかくここまで来たし、天気もいいので、とにかく並ぶことにしました。

福財布買えました!

1時間ほどで境内に入れました。

本殿で参拝したあと、縁起物を販売している購買所で「福財布ください」と告げたら、「はい、千円です」と売り子のマダムが福財布が入っている袋を出してくれました。

土日は売り切れることが多いとネットの記事に書いてあったので、諦めていたのですが、ちゃんと買えました。混雑を予想して多く手配してくれていたのでしょう。

福財布は風水で金運を呼ぶと言われている黄色地の不織布性の財布です。

この中に抽選待ちの宝くじを入れて保管しておくといいそうです。

はたして結果はどうなんでしょう。楽しみです。

手水舎でお金を洗う

御金神社の独特の参拝方法ではないのですが、お金に御利益がある神社では手水舎でお金を洗い、浄化するといいそうです。

御金神社も手水舎にお金を洗うためのざるが置いてあって、ここにお金を入れて、柄杓で水をかけ、お金を清めます。

この間、六波羅蜜寺の銭洗い弁財天を参拝したときもお金を洗いました。

お金は人から人へと渡り、その間に不浄な思念が付くこともあるので、このように浄化して祀るのがいいのでしょうね。

’20年初詣に出向く

年が明けて、1月11日の土曜日の午後、御金神社へ初詣に出向きました。

15日までは松の内のためか、今日も境内まで行列が続いていました。

「おたから小判」を買う

年末に福財布を購入したので、今日の目的は「おたから小判」です。財布に入れるために購入。

おたから小判

金色の包の中に小判型のお守りが入っています。
大きさは縦5センチ、幅3センチくらい。
昨年、長財布を新調したので、中に入れておくのには丁度いい大きさです。

福財布とおたから小判で今年の金運は良好になると信じたいですね!