史跡

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伏見稲荷から今熊野観音寺まで歩く

伏見稲荷から徒歩スタートJR京都駅から伏見稲荷へ向かうには、奈良線に乗り換えて稲荷駅で下車します。稲荷駅を降りると、すぐに伏見稲荷の参道入口があります。4月14日、昨日の抜けるような青空と違い、今日は薄曇り。風景を撮る写真撮影にはあまりいい...
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京都駅近くにある縁結び・夫婦愛の神様/道祖神社

京都駅を出て、西側へ歩き、堀川通り手前の油小路通りを少し入ったところに道祖神社があります。戦国時代に別の場所で祀られていた道祖伸を豊臣秀吉の時代に今の場所に移したそうです。京都の神社にしては小さな構えの神社ですが、かなり歴史のある神社です。...
人物

薩長同盟が結ばれた/薩摩藩小松帯刀邸跡

NHK大河ドラマ『西郷どん』、今日の放送は薩長同盟がテーマです。1866年、それまで敵対関係であった薩摩藩と長州藩が坂本龍馬の仲介で同盟を結びました。これを機会に時代は一気に倒幕、明治維新へと向かったのです。薩長同盟が結ばれたのは薩摩藩士小...
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幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く~坂本龍馬遭難の跡を歩く

江戸時代に京都と大阪を結んだ十石舟や三十石船の京都終着点は伏見港です。伏見港近くには船宿がたくさんあったそうで、寺田屋もその一軒です。寺田屋で起きたふたつの事件幕末、寺田屋で大きな事件が二つ発生しました。一つは薩摩藩尊皇派が島津久光命により...
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幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く~宇治川派流十石舟

月桂冠大倉記念館を過ぎると、「べんてんばし」があります。宇治川派流に架かる橋で、橋の上からは十石舟を見ることができます。宇治川派流は名前の通り、宇治川から引かれた運河で、1594年豊臣秀吉が伏見城築城のための物資を運ぶために造った運河です。...
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幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く~御香宮神社

5月5日に伏見界隈を散策した際に一番最初に訪問したのが御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)です。近鉄桃山御陵前駅を降りて、東方向に視線を向けると赤い大鳥居が見えます。大鳥居を過ぎて、しばらく歩くと、表門があります。この門はかつて伏見城にあった...
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かつて京都の遊郭だった島原を歩く

江戸時代の三大遊郭のひとつ島原遊郭があった京都島原あたりを散策してきました。三大遊郭とは、大坂の新町遊廓、江戸の吉原遊廓、京都島原遊郭をいうのですが、京都島原遊郭は日本で最初に公認された遊郭だそうです。島原の玄関、島原大門昔の人は心躍らせこ...
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宇治を散策、宇治と言えば平等院ですね

3月6日、平日なんですが、お休みをもらって、午前中は病院へ健診。天気が良かったので、午後から京都散策に出かけました。伏見稲荷へ行こうとJR奈良線に乗りましたが、久しぶりに宇治へ行きたくなって急遽行先を変更。京都から宇治へはJRの普通で30分...
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今出川同志社大学と薩摩藩邸跡

今年のNHK大河ドラマは『西郷どん』。幕末に薩摩藩士であった明治維新の立役者西郷隆盛を主役にしたドラマです。西郷隆盛は京都に滞在していたとき、坂本龍馬の仲介で、それまで犬猿の仲であった長州藩と薩長同盟を結びました。それから一気に時代は倒幕へ...
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毘沙門堂の紅葉を愛でる

京都の東、山科に毘沙門堂という天台宗の門跡寺院があります。境内にはカエデが生い茂っていて、秋のなると紅葉がとても美しいです。祝日の11月23日、ぶらっと散策してみました。JR、地下鉄、京阪の3路線の山科駅から徒歩で北方向に向かって20分くら...
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不明門(あけずのもん)~京都岡崎

南禅寺周辺を散策したときに、白川通の京都市動物園の前あたりに豪華な拵えの門がありました。門の前の案内板を見ると、「不明門(あけずのもん)」と記されていました。秀吉の時代には伏見城内にあった門だそうで、その名の通り、現在に至るまで開かれたこと...
交通

江戸時代は東海道の西の拠点 三条大橋

京都に一般道を東側から入るには国道一号に架かる五条大橋か旧東海道の三条大橋の二通り。比叡山麓の山の中を抜ける山中越えという道もありますが、この道いまは慣れた人でないとちょっと怖い。公共機関を使うなら、JRで京都駅まで行くか、地下鉄もしくは京...
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