Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

正月に寺町京極、新京極散策のあと平安神宮へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

伏見稲荷で参拝したあと、京阪電車に乗って三条まで移動しました。

目的は平安神宮参拝ですが、その前にお正月の商店街を散策しようと、寺町京極、新京極通りを散策しました。

新京極通り
寺町京極通

正月3日目でしたが、それほど人通りは多くなく、正月にしては静かな印象でした。

僕は30年程前に新京極通のお店で働いていたこともありますが、当時と比べると寺町通には新しい店がたくさんできていて、発展している感じがあります。
逆に新京極は当時とあまり変わっていない印象です。

蛸薬師で健康を祈願する

蛸薬師堂

新京極通の中間あたりに蛸薬師堂があります。
正式名称は「浄瑠璃山林秀院永福寺 」。
元は二条室町にあり、秀吉の時代に今の場所に移されています。

薬師堂ということで、薬師如来が本尊で、病苦を救う仏様です。
堂前に掲げられた幟に「癌封じ」と記されているように癌治療にご利益があるとしてお詣りされる方が多いようです。

本堂内には”なで薬師”と呼ばれる木彫りの蛸が置いてあって、左掌で撫でるとすべての病気が癒されるそうです。
特に病気はありませんが、僕も撫でさせていただきました。

鳴門鯛焼本舗で天然の鯛焼きを食べる

鳴門鯛焼本舗三条寺町店

京極通り周辺には次々と新しい話題の店が出来ています。
京都というと昔ながらの伝統の店が軒を並べているイメージがありますが、繁華街には新しい店が次々と入れ替わり立ち代わりオープンしています。

寺町三条通りに「鳴門鯛焼本舗」という鯛焼屋があり、”天然たいやき”の幟に惹かれて鯛焼きを買ってみました。
僕はめったに買い食いはしないのですが、今回は特別。
お腹が空いていたこともあります。

鳴門鯛焼本舗のたいやき(小倉あん)

鯛焼きなのになぜ天然がついているのか?

鯛焼きになんで天然がついているのか?不思議ですね。
鳴門鯛焼本舗のサイトを見て、その謎が解けました。

天然たいやきとは、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。

スーパーの店頭や屋台などで見る鯛焼き屋は型取りした鉄板に生地を流し込んで一度にたくさん焼き上げますが、ここは一丁の型で1個づつ焼き上げるのが特徴です。

鳴門鯛焼本舗のたいやき(小倉あん)

一丁の型で1個づつ焼き上げることで、生地が薄く表面はパリッとした焼き上がりで、中はふっくら、あんこはしっぽの先まで入っていました。
生地とあんこの配分バランス良く、とても美味しかったです。
やっぱり鯛焼きは生地がパリッとしていた方が美味しい。

鳴門鯛焼本舗は全国各地に店舗がありますが、通信販売もしているようです。

平安神宮は京都発展の象徴

平安神宮 應天門

京極通から東方向へ歩いて20分程で平安神宮に到着。
正月3日目なのか、思っていたほど参拝客は多くなかったです。

平安神宮境内

なぜ数ある神社の中で平安神宮なのか?

京都にはたくさんの有名な神社があります。
そんな中、なぜ僕が平安神宮へ参拝するのかというと、京都の発展を象徴する神社だからです。
幕末から明治維新の混乱の中、京都は戦いの舞台になり、街は戦火で荒れ果て、さらに天皇が東京へ移ることになり、京都の街は衰退の一途。

平安神宮は京都復興の象徴として建立

このような状況の中、京都復興の市民の情熱と全国の人々の京都への思い入れで数々の復興事業が展開されました。
平安神宮建立もその一環で、平安遷都1100年を記念して、明治28年に平安京を遷都した桓武天皇を祭神として建立されました。
今や京都は観光では北海道に次ぐ人気。
不死鳥のごとく蘇った京都。
その象徴としての平安神宮には年の初めに参拝すべきでしょう。
京都で働くなら必ず参拝すべき神社です。

平安神宮 外拝殿

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする