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薩長同盟が結ばれた/薩摩藩小松帯刀邸跡

NHK大河ドラマ『西郷どん』、今日の放送は薩長同盟がテーマです。

1866年、それまで敵対関係であった薩摩藩と長州藩が坂本龍馬の仲介で同盟を結びました。

これを機会に時代は一気に倒幕、明治維新へと向かったのです。

薩長同盟が結ばれたのは薩摩藩士小松帯刀邸

今年の4月に同志社大学前にある薩摩藩邸跡を訪問したあと、小松帯刀邸跡へ寄りました。

当時、小松帯刀邸は御所の北にあった近衛家別邸の御花畑御屋敷あたりにありました。

現在の位置で、地下鉄烏丸線の鞍馬口駅から西へ100メートルほど歩いた場所にあります。

「小松帯刀寓居跡」「薩長同盟縁之地」と刻まれた石碑が建てられているのですぐにわかります。

京都小松帯刀邸跡

京都小松帯刀邸跡

京都小松帯刀邸跡

京都小松帯刀邸跡

小松帯刀邸は以前は別の場所とされていた

現在の場所は2016年に正確な絵図が発見されたことで判明しました。

それ以前は一条堀川あたりとされ、その場所に石碑が建てられていました。

2008年に現地を散策した際に撮影した石碑の画像を添付しておきます。

清明神社の近くにありました。

以前、小松帯刀邸跡とされていた場所に建てられていた石碑

薩摩藩邸から小松帯刀邸の距離は?

薩摩藩邸は現在の同志社大学あたりにありました。

正門前に薩摩藩邸跡の石碑が建てられています。

二本松薩摩藩邸跡

二本松薩摩藩邸跡

小松帯刀邸跡までは地下鉄で1駅、徒歩で13分くらいです。

巡回するなら歩きましょう。