1年半振りに伏見稲荷神社に参拝 外国人観光客がいなくなり本来の姿を取り戻す

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師走に入った12月11日、1年半振りに伏見稲荷神社を参拝しました。

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インバウンド前の本来の賑わいが戻る

外国人観光客から一番人気だった伏見稲荷も今は日本人参拝客だけ。それでも結構人出は多かったです。インバウンドで外人観光客が激増する前の状態、本来の伏見稲荷の様子に戻った感じがします。

コロナ禍以前の伏見稲荷は外国人観光客ばかり。初詣シーズン以外は境内には外国人観光客ばかりだったように記憶しています。なにせ伏見稲荷は外国人注目度ナンバーワンの観光地だったのですから。

外国人観光客が増えたことで、日本人参拝客が激減していました。

2019年以降のコロナ禍で一時参拝客も減少しましたが、2021年秋以降、緊急事態宣言が解除され、境内にかつての日本人参拝客の姿が戻ってきました。

千本鳥居もスムーズに通過できる

外国人観光客でごった返していた頃は境内にある人気スポット千本鳥居はゆっくり歩くことができませんでした。

今回はゆっくりiPhoneで動画撮影しながら通過することができました。

30秒の短い動画をYoutubeにアップロードしましたのでご覧ください。

以前は人がいない赤い鳥居が建ち並ぶ写真を撮影することが困難でしたが、今回は撮影できました。奥の方に人影が見えるのはご愛敬。

数が減ったものの露店も健在

伏見稲荷参拝の魅力でもあったB級グルメの露店も数が減ったものの営業していました。

伏見稲荷参道商店街名物すずめの丸焼き

伏見稲荷参道商店街前も参拝客で賑わっていました。名物のすずめの丸焼きも健在。香ばしい香りが通りに充満していました。

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