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毘沙門堂の紅葉を愛でる

京都の東、山科に毘沙門堂という天台宗の門跡寺院があります。 境内にはカエデが生い茂っていて、秋のなると紅葉がとても美しいです。 祝日の11月23日、ぶらっと散策してみました。 JR、地下鉄、京阪の3路線の山科駅から徒歩で北方向に向かって20分くらい。 散歩気分で歩くには丁度いい距離です。

       

没後150年、龍馬の軌跡を辿る

旧暦の11月15日は坂本龍馬が近江屋で暗殺された日です。 新暦では12月10日で、来月となりますが、昨日11月15日にも龍馬に関する話題がネットニュースで流れていました。 今まで京都市中を散策してきて、龍馬ゆかりの場所はいくつか訪問しています。 その中から有名な場所をピックアップして紹介します。

       

美しく色付いた東本願寺前のイチョウの街路樹

京都駅前にある東本願寺。 烏丸通を挟んだ場所には巨大なイチョウの街路樹が生えています。 11月12日現在、黄色く色付いた巨大なイチョウが見頃を迎えています。 京都タワーも入れて、撮影してみました。 曇天ではなく、秋晴れの晴天なら、ブルーの背景で黄色いイチョウの葉が映えたでしょうね。

       

八坂の塔、上から見るか?下から見るか?

京都東山の八坂通り沿いにある八坂の塔は坂の上にあたる二年坂側から見るのと、 坂の下にあたる東大路通側から見るのとでは印象が違いますね。 見下ろすのと、見上げるのと違いとなるわけで、 見下ろす側は視界が広がり、塔の全体が見え、雄大で華麗に感じます。 見上げる側は視界が狭まり、塔が迫ってくて、重厚に感じます。

       

不明門(あけずのもん)~京都岡崎

南禅寺周辺を散策したときに、白川通の京都市動物園の前あたりに豪華な拵えの門がありました。 門の前の案内板を見ると、「不明門(あけずのもん)」と記されていました。 秀吉の時代には伏見城内にあった門だそうで、 その名の通り、現在に至るまで開かれたことがないそうです。