神社

2018年伏見稲荷神社へ初詣、正月2日目はやっぱり混んでる!

昨年は正月三が日を避けて、5日に出向いたのですが、今年は気合を入れて、2日に出向きました。覚悟はしていましたが、凄く混雑していました。参道いっぱいに人が流れていきます。本殿前の参拝客を見ると、怯んでしまうのですが、意外と人の流れは早く、並ん...
交通

京都駅構内のクリスマスイルミネーション

クリスマスシーズンになると、京都駅構内にはクリスマスツリーのイルミネーションが登場します。この場所は今や有名な観光スポットになっています。今年の設置期間は11月18日から12月25日。今年のツリーのモチーフはチェコ・プラハの街並み。京都市と...
景観

旧東海道を歩き、五条別れの道標を見つける

11月23日に山科から旧東海道を歩いて京都方面へ向かう途中に、「五条別れ道標」を見つけました。以前、車で京都へ行く際に、三条通りで「五条別れ」の標識を見たことがあるのですが、”別れ”という言葉の響きに、過去に何か哀しい謂れがあった場所なのか...
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寺院

混雑覚悟で南禅寺の紅葉を満喫する

山科から旧東海道を歩き、日向大神宮に寄ったあと、南禅寺へ向かいました。すでに午後4時半を過ぎているのにも関わらず、境内は混雑していました。境内のカエデの色付きはピークを迎え、目に眩しいほどです。今ならこういう光景はインスタ映えするって言うん...
神社

京都の東の外れの山奥にあるパワースポット~日向大神宮

京都の蹴上というと、インクラインや南禅寺が有名ですが、山科に向かう方角の山の小路を進んだところに日向大神宮という古い神社があります。今の時期は紅葉が美しく、紅葉の隠れた名所になっています。11月23日、山科毘沙門堂を参拝したあと、南禅寺に向...
史跡

毘沙門堂の紅葉を愛でる

京都の東、山科に毘沙門堂という天台宗の門跡寺院があります。境内にはカエデが生い茂っていて、秋のなると紅葉がとても美しいです。祝日の11月23日、ぶらっと散策してみました。JR、地下鉄、京阪の3路線の山科駅から徒歩で北方向に向かって20分くら...
景観

京都らしい風情が味わえる街~祇園白川

僕が京都市街を散策するときに、よく立ち寄るのが東山の三条通と四条通の中間にある繩手通りの東側、新橋通と白川が交差する祇園白川と呼ばれる一帯です。昔ながらの茶屋町・花街の風情を見ることができます。街の中心には舞妓さんや芸妓さんが芸の上達を祈願...
幕末

没後150年、龍馬の軌跡を辿る

旧暦の11月15日は坂本龍馬が近江屋で暗殺された日です。新暦では12月10日で、来月となりますが、昨日11月15日にも龍馬に関する話題がネットニュースで流れていました。今まで京都市中を散策してきて、龍馬ゆかりの場所はいくつか訪問しています。...
景観

鴨川沿いの旧花街 先斗町

先斗町と言えば京都中心街にある飲み屋街。その昔、花街として芸妓、娼妓が居住したそうですが、現在は乞洒落た飲み屋が立ち並ぶ京都のグルメスポットになっています。先斗町の由来は京都先斗町のれん会のサイトによれば、先斗町の語源については、東が鴨川(...
人物

四条大橋出雲阿国像は歌舞伎のルーツ

四条大橋の東岸、川端通沿いに出雲阿国像が設置されています。慶長8年(1603年)にここ四条河原で出雲阿国率いる一団が現在の歌舞伎のルーツと言われる踊りを披露したところ。1603年といえば、徳川家康が江戸幕府を開いた年。265年に渡る太平の世...
寺院

カラフルなくくり猿が願いを叶える~八坂庚申堂

八坂の塔のすぐ近くに八坂庚申堂という寺院があります。正式名称は「大黒山延命院金剛寺」。僕は八坂通りを通過するときはいつも立ち寄ります。この寺院の特徴は「くくり猿」と呼ばれるカラフルな布地で作られた猿のお人形さん。お人形さんが境内の至る所に吊...
景観

美しく色付いた東本願寺前のイチョウの街路樹

京都駅前にある東本願寺。烏丸通を挟んだ場所には巨大なイチョウの街路樹が生えています。11月12日現在、黄色く色付いた巨大なイチョウが見頃を迎えています。京都タワーも入れて、撮影してみました。曇天ではなく、秋晴れの晴天なら、ブルーの背景で黄色...
寺院

休日の清水寺界隈は相変わらず人が多いなぁ

11月12日の午後、京都駅から清水寺、知恩院、祇園を経由して京都駅までまた戻りました。もちろん徒歩でです。ブログのタイトル通り、僕は京都はできるだけ歩くようにしています。歴史のある京都は歩くことで様々な発見があるからです。それに健康にもいい...
寺院

八坂の塔、上から見るか?下から見るか?

タイトルがアニメ映画のようですが、京都東山の八坂通り沿いにある八坂の塔は坂の上にあたる二年坂側から見るのと、坂の下にあたる東大路通側から見るのとでは印象が違いますね。見下ろすのと、見上げるのと違いとなるわけで、見下ろす側は視界が広がり、塔の...
史跡

不明門(あけずのもん)~京都岡崎

南禅寺周辺を散策したときに、白川通の京都市動物園の前あたりに豪華な拵えの門がありました。門の前の案内板を見ると、「不明門(あけずのもん)」と記されていました。秀吉の時代には伏見城内にあった門だそうで、その名の通り、現在に至るまで開かれたこと...
神社

新京極の天神様

天神様といえば、祭神は菅原道真公。学問の神様として、受験シーズンには参拝する方が多い神様です。京都で有名な天神様は北野天満宮ですが、京都一の繁華街である新京極通にも錦天満宮という名の天神様がいらっしゃいます。もともと六条河原院跡地にあったの...
幕末

幕末の跡が残る三条木屋町通り

木屋町通りは北は二条、南は七条まで南北に走る全長2.8キロメートルの路です。特に三条通りと交わる辺りは幕末に尊王志士たちが闊歩した場所でもあり、所々にその痕跡を示す案内板が立てられています。現在はどちらかといえば、夜の歓楽街というイメージが...
交通

江戸時代は東海道の西の拠点 三条大橋

京都に一般道を東側から入るには国道一号に架かる五条大橋か旧東海道の三条大橋の二通り。比叡山麓の山の中を抜ける山中越えという道もありますが、この道いまは慣れた人でないとちょっと怖い。公共機関を使うなら、JRで京都駅まで行くか、地下鉄もしくは京...
寺院

南禅寺周辺を散策する

先日10月9日、南禅寺周辺を散策しました。いつものように法堂でお参りをしてから水路閣へ。紅葉シーズンにはまだ早いので、観光客も多くありませんでした。法堂と専門道場の間の道。江戸時代の武家屋敷周辺を思わせるような風景です。鹿ヶ谷通を歩いて、大...
景観

鴨川畔でカップルが等間隔で腰を下ろすという話

京都市街の中心部を流れる鴨川。ここは有名なデートコースで、四条から三条にかけての河岸はカップルが等間隔で腰を下ろす様子が見られます。間隔は不思議なほど均等です。遠からず、近からず。お互いを干渉しない距離なんでしょうか?たぶんお互いの会話が聞...
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