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景観一覧

       

千日回峰行行者が渡る白川行者橋

平安神宮に参拝したあと、三条通りを西へ歩くと、白川があります。 流れに沿って南へ進み、しばらくすると1本の石橋が目に入ります。 行者橋と呼ばれるこの橋はまた一本橋、阿闍梨橋とも呼ばれ親しまれています。 正式名称は古川町橋です。

       

美しく色付いた東本願寺前のイチョウの街路樹

京都駅前にある東本願寺。 烏丸通を挟んだ場所には巨大なイチョウの街路樹が生えています。 11月12日現在、黄色く色付いた巨大なイチョウが見頃を迎えています。 京都タワーも入れて、撮影してみました。 曇天ではなく、秋晴れの晴天なら、ブルーの背景で黄色いイチョウの葉が映えたでしょうね。

       

八坂の塔、上から見るか?下から見るか?

京都東山の八坂通り沿いにある八坂の塔は坂の上にあたる二年坂側から見るのと、 坂の下にあたる東大路通側から見るのとでは印象が違いますね。 見下ろすのと、見上げるのと違いとなるわけで、 見下ろす側は視界が広がり、塔の全体が見え、雄大で華麗に感じます。 見上げる側は視界が狭まり、塔が迫ってくて、重厚に感じます。

       

幕末の跡が残る三条木屋町通り

木屋町通りは北は二条、南は七条まで南北に走る全長2.8キロメートルの路です。 特に三条通りと交わる辺りは幕末に尊王志士たちが闊歩した場所でもあり、 所々にその痕跡を示す案内板が立てられています。 現在はどちらかといえば、夜の歓楽街というイメージが強いです。 夜になると大勢の酔客たちが狭いこの通りを闊歩しています。