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幕末の余韻に浸りながら酒処伏見を歩く

5月5日、五月晴れの陽気の中、伏見界隈を散策しました。

伏見と言えば、日本酒の三大酒処、兵庫県の、広島県の西条、そして京都府の伏見と言われるように、日本酒の酒蔵が集まった京都の酒処です。

また幕末には寺田屋事件、鳥羽伏見の戦いなど様々な事件が起こった歴史の要の地でもあります。

今回、近鉄桃山御陵前駅を起点として、伏見の名所を巡った記録を綴ります。

酒処伏見、酒蔵巡り

先に御香宮神社を参拝したのですが、酒蔵から先にレポートしちゃいます。

大手筋商店街を抜けて、納屋町商店街へ入る。しばらく歩いたあと、竜馬通り商店街手前で左手に曲がると、黄桜記念館がありました。

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黄桜といえば、「カッパッパ~、るんパッパ~、カッパ黄桜カッパッパ~」の歌でお馴染みのCM。黄桜株式会社ですね。

現在は真野恵里菜ちゃんが呑のCMしています。

kizakura.co.jp

館内敷地には資料館、酒場、ショップが設置されています。

詳しく紹介された公式サイトのリンクを貼っておきますね。

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伏見夢百衆

黄桜記念館を出て、東側へ進み、鳥せい本店に突き当たる道を南へ歩くと、右手筋の向こうにのれんを掲げた古い木造家屋が見えます。「伏見夢百衆」です。

大正時代に建造された月桂冠株式会社の旧本店社屋を活用したそうで、古風な雰囲気を醸し出した外観はとても美しい。

伏見の清酒約100種をはじめ、様々な伏見名物を販売しています。また、きき酒やお酒の仕込み水で点てた、水出し珈琲・紅茶をはじめ甘味類がいただける喫茶もあります。

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月桂冠大倉記念館の蔵

道をさらに南へ進むと、左手は木造の蔵が並びます。

月桂冠大倉記念館の蔵です。

なんと創業が1637年という月桂冠株式会社

江戸時代初期の創業なんて、本当に歴史の京都らしい会社ですね。

歴史を感じさせる絵になる蔵。こういう雰囲気の建物は大好きです。

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月桂冠大倉記念館

入館はしませんでしたが、館内では酒造用具類、月桂冠創業時の資料の見学、かつての酒蔵の雰囲気が味わえるようです。

入館料は大人400円、中学・高校生100円、小学生以下は無料。

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www.gekkeikan.co.jp

宇治川派流沿いの小径は桜並木が続いています。向こう岸には月桂冠大倉記念館の蔵が見えます。桜の季節はきれいでしょうね。

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yasuu_kusayan

ブロガー、ライター、フォトグラファー 滋賀県大津市在住 滋賀県、京都を中心に活動中

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