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幕末一覧

       

京都駅近くにある縁結び・夫婦愛の神様/道祖神社

京都駅を出て、西側へ歩き、堀川通り手前の油小路通りを少し入ったところに道祖神社があります。 戦国時代に別の場所で祀られていた道祖伸を豊臣秀吉の時代に今の場所に移したそうです。 京都の神社にしては小さな構えの神社ですが、かなり歴史のある神社です。

       

薩長同盟が結ばれた/薩摩藩小松帯刀邸跡

今年の4月に同志社大学前にある薩摩藩邸跡を訪問したあと、小松帯刀邸跡へ寄りました。 当時、小松帯刀邸は御所の北にあった近衛家別邸の御花畑御屋敷あたりにありました。 現在の位置で、地下鉄烏丸線の鞍馬口駅から西へ100メートルほど歩いた場所にあります。

       

今出川同志社大学と薩摩藩邸跡

今年のNHK大河ドラマは『西郷どん』。 幕末に薩摩藩士であった明治維新の立役者西郷隆盛を主役にしたドラマです。 西郷隆盛は京都に滞在していたとき、坂本龍馬の仲介で、それまで犬猿の仲であった長州藩と薩長同盟を結びました。 それから一気に時代は倒幕へ。 明治維新は京都が起源といってもいいでしょう。

       

没後150年、龍馬の軌跡を辿る

旧暦の11月15日は坂本龍馬が近江屋で暗殺された日です。 新暦では12月10日で、来月となりますが、昨日11月15日にも龍馬に関する話題がネットニュースで流れていました。 今まで京都市中を散策してきて、龍馬ゆかりの場所はいくつか訪問しています。 その中から有名な場所をピックアップして紹介します。

       

幕末の跡が残る三条木屋町通り

木屋町通りは北は二条、南は七条まで南北に走る全長2.8キロメートルの路です。 特に三条通りと交わる辺りは幕末に尊王志士たちが闊歩した場所でもあり、 所々にその痕跡を示す案内板が立てられています。 現在はどちらかといえば、夜の歓楽街というイメージが強いです。 夜になると大勢の酔客たちが狭いこの通りを闊歩しています。